2009年06月22日

サイバネティックスの可能性

このコントローラーを操作するために無防備となり易い問題において、ユーザーインターフェースの次のステップとしてサイボーグ技術や脳とコンピュータを直接繋げるという、ブレイン・マシン・インタフェース技術などもSFから現実のものとして研究開発がすすんでいる。軍事用ロボットの操作でも、兵士の頭脳にコンピュータを埋め込み、偵察ロボットや攻撃ロボットを「自分の分身や体の延長」のように、無人兵器を直接遠隔操作出来るようになる可能性も存在する。

だがこのアプローチは人体への侵襲(人為的に傷付けることなど)を伴うため、医学面での技術的ハードルと同時に、倫理面等での問題も予測されるため、実用化は21世紀初頭の段階では未知数である。

ロボットの兵隊 [編集]
フィクションの世界では、人間の代用品としてのロボットという発想の延長で、ロボットの歩兵のようなものも登場しているが、現実の世界では人工知能の開発以前に、二足歩行ロボットなども技術的な面で依然研究段階にあり、実際に歩兵の代用品として機能するものは存在しない。加えて現用兵器のロボット化の項でも述べたが、敵・味方の識別という非常に高い技術的ハードルが存在している。
スノーボード
ベジタリアニズム
キャラクター
絵画
甲殻類
潮干狩り
相撲
就学前教育
月経
緩歩動物
エイズ、HIV感染
信越地方
切り絵
鳥類
新婚旅行
盆栽
夜景
御節料理
カーナビゲーション
里山

戦場に於いて地上戦をする上では、戦闘車両と共に歩兵は戦術レベルで必要不可欠な要素にあり、加えて兵器を操作するのも人間である。この人間が持つ優位性は、喩えて言うなら火薬を使用する現用の銃器とレーザーガンなどのSF兵器の関係のようなもので、当面は置き換えが起こらないものと見られている。このため米国を中心として歩兵の安全性を向上させる意味で、むしろボディアーマーの利用やパワードスーツの研究開発のほうが現実的なプランとして進められている。

なお人間の姿や形をしたロボットの兵隊というのは、実際の戦闘の面ではほぼ架空の話の上だけというレベルではあるが、その一方で急病や負傷した人間の反応を模したロボット(一種のダミー人形)などは救急救命士や衛生兵の救急処置教育に用いられる場合がある。これは全く別の意味で、また間接的ではあるにせよ「歩兵の命を救っている人間型ロボット」と呼べるかもしれない。

危険物の処理 [編集]
爆弾処理の分野では、1980年代には既に対テロ用として、英国が安全地帯まで爆弾を運搬する為に、リモートコントロール式のロボットを運用、必要とあらば、取り付けられた散弾銃で、爆弾を爆破処理したケースもあり、イスラエルでも、そのような爆弾処理ロボットが運用されている他、2006 FIFAワールドカップでは、ドイツでも同種ロボットが警備で運用され、爆発物特有の揮発物の匂いを探すことで、テロ防止に努めた。

日本では文部科学省の呼びかけ[1]で、対人地雷撤去用のロボット開発が進められており、大学の研究室レベルから、機械メーカー、大手企業まで、様々な研究者・開発者が参加している。これ等には、多脚ロボットや、クローラー(無限軌道式の自走式ロボット)、更には、地雷探知用の無人小型ヘリコプター(産業用ラジコンヘリの発展型)の他、地雷処理車両(→地雷処理戦車)の無人運用まで視野に入れられており、川崎重工による実証実験という話も聞かれる[2]。

またイラク戦争以降アメリカ軍が展開しているイラクでは、いまなお幹線道路脇などに仕掛けられた即席爆発装置などによる被害もあり、MRAPなど従来の軍事車両では防ぎきれない爆発に耐える車両の導入も進められるが、その一方で路肩に不審物(人工物や不自然に詰まれた土砂の山など)があった場合に、停車して偵察用の遠隔操作による軍事用ロボットを先行・接近させ、不審物の撤去などに利用している。爆発に巻き込まれるロボットも少なくないが、確実に人的損害を軽減した事例であるとも言える。イラクにおける軍事ロボットはこういった危険な罠の撤去にも有効性が認められ、ロボット掃除機ルンバも製造しているiRobotのほかQinetiQなど複数のメーカーがこういった偵察用のロボットを開発し「市場」に投入している。

2009年06月05日

上国家の成立について、従来の説は鹿季が

上国家の成立について、従来の説は鹿季が出羽湊に入ったとの系図記載記事を踏襲したものであったが、近年、南北朝時代成立の史料により男鹿半島の領主として確認される安藤孫五郎、安東太の両者や、「市川湊文書」に含まれている寺社修造棟札写に残る寂蔵、安倍忠季、安倍浄宗等が鹿季の南遷と伝えられている時代以前に遡れること、湊家以前の男鹿半島の領主を女川家と伝える伝承があること等から、湊家の成立と伝えられる以前に安東一族が秋田郡に土着していた可能性を指摘する見解[20][21]や、鎌倉末期に蝦夷大乱において惣領から退けられた季長を上国家の祖と見なす見解[11]などが出されている。また、鹿季を宗季の子とする系図を支持する見解もある[14]。

上国家は、一般的に湊家と称し、遅くとも天文年間には京都扶持衆となっていること、代々「左衛門佐」を名乗り本願寺や細川氏とも誼を通じるなど中央との交流があったこと等が史料から確認されているものの[14][22]、事績を伝える確実な史料に乏しく研究が進んでいない。その系譜についても、伝承されている系図が、南部氏の史料とは概ね一致するものの、前述の寺社修造棟札写から復元される歴代とは異なっており、女川家も含めてその実態については今後の研究が待たれている。
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戦国時代後期に入ると上国家湊安東氏に後嗣がなく断絶の危機を迎えたため、詳細は不明であるが檜山下国家の安東愛季が湊家をも継承して安東家を統合した[20]。愛季は織田信長とも誼を通じる一方、浅利勝頼ら領内の反抗勢力を滅ぼし、由利地方から大宝寺氏の干渉を駆逐した。安東氏は戦国末期になってようやく、秋田郡・檜山郡・河辺郡・由利郡を領有する戦国大名へと脱皮を遂げたのである。更に天正17年(1589年)、居城を檜山から湊へ移し秋田城介を名乗った。

安東氏は愛季の晩年に秋田氏と改姓し、実季の代には湊合戦を鎮圧。豊臣秀吉時代を出羽秋田52,404石の大名(更に太閤蔵入地26,245石の代官)として生き延び、伏見築城や朝鮮出兵の際の杉板供給役を務めた

関ヶ原の戦い後、慶長7年(1602年)、常陸国宍戸(現茨城県笠間市)50,000石に国替となり、さらに正保2年(1645年)には陸奥国三春(現福島県三春町)55,000石に移り、まもなく5000石を分家に分与して50,000石の三春藩主として江戸時代を通じ大名として存続し、明治維新に及び華族に列し、子爵を授けられた。


2009年05月02日

生物圏と生物多様性

現代の生態学者にとっては、

個体レベル
個体群レベル
生物群集レベル
生態系レベル
生物圏レベル
といった幾つかのレベルで研究がなされ得る。

個体レベルで生態学的な視点と言えば、古くは生理生態学的なアプローチ、と言うことになろう。たとえばある種の海岸生物の分布域を、個体の耐塩性と関連づける、といったものである。近年では、行動生態学の進歩によって、行動や生活史の上での特徴までもが個体を単位に考える必要が示されている。

個体群レベルでは、対象は個々の生物の種、あるいはその一部である。ただしその個体を取り上げ、研究室内でその機能と構造を調べるのではなく、その生物が生存している場に於いて、さまざまな特性について考える。当然ながら対象とする地域は狭く、その生物の活動圏がひとつのまとまりである。

生物圏レベルの視点に立った場合、地球は水圏・岩石圏・大気圏といった構成要素から成っている。ときに第四の要素として扱われる生物圏は、惑星上で生命が発展できる部分である。

生物の大多数は-100?+100mの間に位置する区間に生息しているが、生物圏は深さ11,000m、海抜15,000mまでの非常に薄い表層である。

生物は、はじめ太陽光の届く浅い水辺で発達し、やがて多細胞生物が現われ、集合し、底生生物となった。また、紫外線から生物を守るオゾン層が生まれたことで、陸上で生活する生物が発展を遂げた。地上の生物の多様性は、大陸が分離・衝突することによって増大したと考えられている。

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生物圏と生物多様性は、地球の特徴として不可分なものである。生物圏は、生物が存在する領域として定義されるが、生物多様性はその多様さを指す概念である。例えるなら、生物圏が容れ物であるならば、多様性はその内容物の状態を表している。多様性は、生態系レベル、個体群レベル(遺伝的多様性)、種間レベル(種多様性)といった異なる枠組みでとらえることができる。

2009年04月18日

近代英語(16世紀から19世紀まで)

15世紀から16世紀にかけて、発音と綴りが著しく異なるようになった(Great Vowel Shift; 大母音推移)。それまでfive:フィーヴェ、root:ロート、seek:セーク、と綴りどおりに発音していたが、この時期から乖離がおき、現在の英語学習者の頭痛の遠因となる。

また16世紀から17世紀には、啓蒙時代の文人たちが、「粗野な」英語の水準を高めようと、ラテン語、ギリシャ語を借用したため、学術用語を中心に数百ものラテン語が定着した。(cynic, analogy, animate, explain, communicateなど。)印刷技術の普及とともに、ラテン語・ギリシャ語文献が広くいきわたり、それまでのフランス語・ラテン語を経由した摂取でなく、直接ラテン語やギリシャ語からの借用であることが、前の時代と異なる点である。新約聖書が原典のギリシャ語から、そして旧約聖書が原典のヘブライ語から初めて直接訳されたのも16世紀である。原典から訳され1611年に出版された欽定訳聖書は、多くの改訂版がその後に続き、広く流布したために英語の文体に影響を与え、聖書の英語を日常の英語にするのに貢献した。
チャリティー ギアチェ ハンドカ ブートニア あらいそ ソフロニ 潮風の迷子 さらべつ マーキ キャンディ ジェット シャドウ ギガビット 花御所 クロサス インス 氷の炎 ブラフ バーター オサォー ヤッケ テール ファウスト サマー シンジュ ユーディ リニア サーチワキ ケース かしど トロンビン シービー ヨモギ サーチャ ビブラ オータム ギニア ダイス フリー プレカリ ノンポリ テトロン マハー あぜみち しゃりき マッスル プロビジ ビュライト ロードシ カの風

一方でフランスとの交流も相変わらず盛んだったため、フランス語も絶え間なく流入した。しかし、以前のノルマン・コンクエスト時代に入ってきたフランス語と同じ単語が重ねて入ってくることもあり、その場合は違った形と意味で借用された。assay (金銀の含有量を調べる)は1338年に入ってきた言葉だが、フランスではその後意味が広がり、「試みる」の意味となり、それが1597年に再流入してきた時にはessay(試みる、随筆)となった。

また大航海時代の到来とともにイギリスの生活圏が広がり、世界各国から新しい単語が入ってきたのもこの時代の特徴である(イタリア語からballot, スペイン語からcigar, ポリネシア語からtaboo, ペルシャ語から(ヒンディー語を経由)pyjamas)。

この頃、イギリスは産業革命や政治改革を受けて隆盛を迎え、それとともにシェイクスピアの『ベニスの商人』、『オセロ』などの国民文学が成った。

現代英語(20世紀以降)
イギリスが世界覇権を握るに従い、英語話者の人口が増大した。また世界各国からの語彙の流入も継続し、日本語からはtsunami, manga, kamikazeなどが辞書に登録されるようになった。

アメリカではアフリカ系移民が生み出した歌唱的要素を豊富に含むブラック・イングリッシュ(黒人英語)が成立した。この黒人英語と、アメリカ原住民の言葉、移民たちが持っていった近代英語がアメリカ英語(米語)を成立させた。米語は英語の方言であるが、分離後400年をへて、その隔たりはかなり大きいものとなっている。

黒人英語にはjitter, bogus, yamなどがあるが、そのなかでも都会に住む黒人を中心に使われている口語は、流行語・歌唱語としてアメリカや、さらに世界中に影響を与えることがしばしばである(hip hop, rapなど)。

原住民由来の言葉としては、tomato, potato, barbecue, powwow, Indian Summerなどがある。

離島などの言語は、元の言語に比べて古い語彙が残りやすいが、米語もその例に漏れず、fall(秋), quit(止める), trash(ごみ)などの言葉、用法はイギリスではかつて存在したが、現代ではもう使われていない。またイギリスでの意味・用法からずれ、発展していった言葉もある。apartmentは英語では家屋の中の一部屋をさしたが、米語では意味が拡大して集合住宅という家全体をさすようになった。(イギリス英語ではflatである。)

また米語の特徴として、品詞を変えて使用したり(park駐車場→駐車する)、長単語の代わりに熟語を使ったりする(board → get on, eliminate → take away, finish → get done)など、簡略化の傾向が見られる。

アメリカの覇権が確立するとともに、米語の影響力は強まり、現在では逆に英語(イギリス英語)にも影響を与えるようになっている。またヨーロッパ諸国やイギリス連邦(カナダ、オーストラリア)ではイギリス英語の勢力がまだ残っているが、日本では戦後のGHQの占領などの影響で米語の勢力が圧倒的に強い。

2009年04月03日

大関(おおぜき)

大関(おおぜき)は、大相撲の階級。 「大関取」が語源とされ、かつては力士の最高位だったが、現在では横綱に次ぐ地位。一般に「三役(力士)」というと、「大関・関脇・小結」を指す。三役の最上位であり、制度上の特権も多く、関脇や小結とは区別して扱われることが多い。そのため三役を「関脇・小結」のみを指すこともある。

東西に最低1名ずつ常設され、空位となる場合には横綱力士が「横綱大関」としてその座を兼ねる。それも適わない時には、関脇や小結から繰上げで昇進をさせることになるが、その様な例は近年に無い(ただ、大関が一人や二人になると昇進基準が甘くなるという傾向はある)。

江戸時代には大関に適した者が居ない時など看板大関といってただ大きくて見栄えがするというだけの理由で名前だけの大関にしたケースが多かった。
昇進 [編集]
番付編成会議で大関昇進が決定すると、日本相撲協会から使者が派遣され、横綱とほぼ同様な「昇進伝達式」が行われる。新大関は、翌場所の番付発表を待たずに、この時から大関として扱われることになる。

尚、大関昇進についてであるが、横綱昇進における横綱審議委員会の内規のような明文化された基準が在る訳ではない。マスコミの報道によると、一場所15日・年6場所の現在の体制が定着して以降、「3場所連続で三役にあって、その通算の勝ち星が33勝以上」という所が大関昇進への基準の目安となっていると言われる。しかし、相撲協会はこれを否定している。実際にはこの条件を満たさずに、昇進した大関が数多く存在する。

最近の例では、1999年(平成11年)3月場所新大関・千代大海の直前3場所の成績は、9勝-10勝-13勝(優勝)の合計32勝13敗であった。当時は1994年(平成6年)3月の貴ノ浪、武蔵丸を最後に5年間新大関が誕生しておらず、また千秋楽で本割・決定戦と横綱若乃花に連勝して優勝した内容が高く評価されたものと思われる。その前には、1985年(昭和60年)9月場所新大関の大乃国の直前3場所は、9勝-10勝-12勝の合計31勝14敗だったが、其れ迄関脇の地位を連続6場所維持し成績も徐々に上回り、また将来性を期待されての昇進であった。更に遡れば、1966年(昭和41年)9月場所新大関の北の富士の直前3場所は、8勝-10勝-10勝の合計28勝17敗と、現在なら到底有り得ない甘過ぎる成績での昇進だったが、当時大関は豊山一人しかおらず、早く生きの良い大関誕生を願う相撲協会の思惑からでもあった。

しかしその一方で、関脇で優勝しながらも大関昇進を逃した、1972年(昭和47年)3月場所の長谷川の様な例もあった。当時長谷川の直前3場所は8勝-10勝-12勝の合計30勝15敗の成績を挙げ、大関は確実と思われていた。しかし同3月場所中に大関同士(前の山対琴櫻)の対戦で、二人の大関に対し無気力相撲の指摘を受けたことなどにより、相撲協会は大関目前の長谷川に対し「もう1場所見てから」と慎重に判断、不運にも昇進は見送られる事になった。次の長谷川の5月場所の成績は8勝7敗と勝ち越したが再度見送られ、翌7月場所は5勝10敗と負け越して平幕へ陥落、結局大関の地位を務める事無く引退となってしまった。
オメガ みしょう リプロヘル ひらがね 神の手 マップ るりこん ウシュ とよのか ブランデー タイプ リンギット ストール スキット ダビデ ケトル アグリ リーマン カサブ ラリアット ブライ バーン レジオ シザ イリノイ 誠の旗 こりんき サンキライ ひすい えーがた オーロ マルチ ジルコン セコンド ラダーラ ハラル アシン リトラコ リバティ フリー ヘメロ シャチ モッズ ロータリ タォマ ザール ハウリン もちがせ 紅の水 ダン

ただ、1999年(平成11年)9月場所新大関の出島、2000年(平成12年)7月場所新大関の雅山は、二人共に昇進後1度も優勝或いは千秋楽まで優勝争いに絡んでおらず、さらにその後大関から関脇へ陥落した為、大関の安売りと皮肉られたことがあった。それを機に、大関昇進は単なる星数だけではなく、相撲内容も問うこととなった。特にその煽りを食らってしまったのが1度目の大関昇進の機会を逃した琴光喜と、2度目の大関昇進を目指した雅山である。

琴光喜は、2001年(平成13年)9月場所から2002年(平成14年)1月場所までの3場所間、幕内上位の地位で34勝(13勝-9勝-12勝)したが、昇進を見送られた。それは、3場所前が前頭2枚目(13勝2敗で平幕優勝)だったこと、また2場所前が9勝と1桁白星であった事(平成以降に大関昇進した力士は曙を除き全て2場所前は10勝以上)、そして当時大関陣が4人も居た事が引っ掛かった。更には大関取りの場所となった2002年1月場所で、3敗目を喫した内容が余りにも悪かっただけでなく、自分よりも遥かに地位の低い相手(前頭8枚目の武雄山)に敗れたという理由もあった。その次の場所、2002年(平成14年)3月場所の琴光喜は結局8勝7敗で、又その場所中に顎を骨折し翌5月場所は全休(公傷が適用されず)、翌7月場所は平幕へ陥落となり大関昇進は一旦振り出しとなった。それから5年後の2007年(平成19年)になって、琴光喜は3月場所から7月場所にかけて関脇の地位で3場所35勝(10勝-12勝-13勝)を挙げ、数字・内容ともに非の打ち所のない結果を残して、年6場所制以降で史上最年長の新大関昇進をようやく決めた。

雅山は、大関再昇進を目指した2006年(平成18年)7月場所で、3場所合計34勝(10勝-14勝-10勝)を全て三役の地位で挙げた。しかし、「あと1勝欲しかった(平成以降に大関昇進した力士は直前場所で全て11勝以上しており、10勝止まりは印象が悪い)」のと、当時大関が既に5人居た理由等により、昇進を見送られている。また同じくこの7月場所は、大関(当時)白鵬が横綱にしてもおかしくない星をあげたが、「心太(ところてん)方式」(関脇→大関・大関→横綱への地位に押し出されるという意味の例え)に同時昇進とはならなかった。翌9月場所の雅山は勝ち越したが9勝6敗、11月場所は8勝7敗、翌2007年1月場所は5勝10敗と負け越し平幕へ陥落、結局大関復帰はならなかった。

特に1987年(昭和62年)の双羽黒廃業事件以降、明らかに極端な強さの大関が多くなり国内外を問わず批判を浴びる一方、大関の成績が以前では考えられないハイレベルなものとなっており、大関としての記録も次々と塗り替えられている。

2009年03月19日

孔府(こうふ)

孔府(こうふ)は中華人民共和国山東省曲阜市中心部に位置する孔子の直系子孫とその家族が住んだ邸宅。孔子を祭祀する孔廟東側に位置する。歴代王朝の保護を受けていた孔子直系子孫(孔家)が居住したため中国有数の規模を誇る邸宅だったが、孔家は中華人民共和国建国後に台湾に移住しため、現在では観光地として一般公開されている。1994年以降、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に孔廟、孔林とともに三孔として登録された。

孔家は代々皇帝から保護され爵位を与えられていた。前漢成立後の前195年、高祖劉邦は孔子から9代目の子孫である孔騰を「奉祀君」に、1055年(至和2年)、宋朝が孔家を「衍聖公」に封じ、以後中華民国の成立まで襲位された。

孔家は、孔子を祭祀する「孔廟」と、孔子とその一族の墓所である「孔林」を維持管理するため曲阜に邸宅を設けた。また孔家は孔廟において、収穫・葬祭・生誕日などの際に儀式を執り行う役も果たし、中国史上でもっとも広大な農地を所有し管理する大地主でもあった。
ニンソウ フウラン ヒップ バビリン 竹の舞 しずくいし ヤッピ つばめ くりたけ クラー うたま ウシや ガーズ オーデエ タッチ じょうぼう モウセン セプタム パラセ スパイク フェロ くらし やさしい サブミッ コール スイマー フラン フマン スモー ちずい バスラ ほこたし クロムダ プレパラー つるむ レターイン ストーン イルミネ スピンタ イルマン ルリナ テスト ばなな メリー コリン パーベ リッチ かずら ドライト オリジ

最初の邸宅は1038年(宝元元年)、孔廟に隣接して建設されたが、1377年(洪武10年)の再建の際に孔廟からやや離れた位置に移された。1503年(弘治16年) には大規模な拡張工事が実施され、部屋の総数560室、孔廟同様にに9つの中庭が有す3つの列の建築物群に再編された。孔府は1838年(道光18年)に完全な改修を受けたが、そのわずか47年後の1887年(光緒13年)に火災により焼失、2年後に再建された。19世紀の大改修と再建の費用はすべて清朝国庫より支出された。現在の孔府は12,470平方メートルの面積に、480の部屋数のある152の建物で構成されている。邸宅には1937年まで孔家が居住していたが、中華人民共和国の成立により第76代が台湾に移住ししている。

孔府の平面計画は伝統的な中国の邸宅様式で、正門の前方にある公的区域と後方にある私的区域からなる。公的区域部はは勅使や高官を接見や、祭礼や所有地などに関する事務を行う場所であった。私的区域は儒教上の秩序や序列に従い居住者の住居空間が区分されていた。年長の者は中央の3つの大きな建物を使い、その弟が東側の建物に居住していた。

2009年03月04日

大クモ(ジャイアントスパイダー)と呼ばれるものには

大クモ/ジャイアントスパイダー
大クモ(ジャイアントスパイダー)と呼ばれるものには「元々B.O.W.用及び研究用に開発されていたもの」「生物災害でT-ウィルスに2次感染したもの」の2種類が存在する。B.O.W.や研究用として開発された個体は、非常に高い戦闘能力を有している。南極基地で見られた個体は、猛毒を持つ黒クモとなっている。これはアンブレラ支社に搬送される予定だった中クモの1体が、搬送用カプセルから逃げ、南極の厳しい環境に適応した進化形である。また体毛が無い。2次感染で大クモとなった個体は、自然界の蜘蛛がウィルスに感染したもので、凶暴化した他の生物に劣らないよう、本来持つ環境適応能力により急速に進化、大型化、毒性を強めただけである。
クロウ (Crow)
通称『カラス』。T-ウイルスに感染した死体を食べた事に依り二次感染したカラス。元々雑食であるカラスは、人間の死体以外にも昆虫、動植物なども食していたため、クロウは生物災害発生時の極めて早い段階から出現していた。クロウには、鳴くことにより敵を威嚇する、群れをつくり行動するなどのカラスが本来持つ習性が残っており、外見にも感染前との顕著な違いはない。しかし、それ以外はカラスとは異なっており、銃声などの大きな音にもにも怯まず(カラスは音には敏感である)、人間にも容赦なく襲いかかる程に凶暴性が増している。この事は後のアンブレラの研究に大きな影響を与える事になる。基本的には、縄張りに侵入しない限り襲いかかることはない。森林、市街地、様々な地域に生息している上、飛行能力を有しているため、T-ウィルスの拡散を広範囲にした要因の一つとなっている。
ハンター (Hunter)
人間にT-ウイルスを投与して遺伝子を変化させ、そこに他の生物の遺伝子(主に爬虫類)を組み合わせて生み出されたB.O.W.。最も成功したB.O.W.であり数種類の亜種も存在するが、共通項としては簡単な命令(“出会った人間は全て殺害しろ”等)を理解し仲間内での連携が可能な知能を持つ事、強靱な肉体、非常に攻撃的である事が挙げられる。その行動概念はまさしくハンター(狩人)の名に相応しい。巨大な爪を使った即死効果を持つ「首狩り」を必殺技に持ち(一部を除く)、多くのプレイヤーの脅威となった。
ハンターα
登場作品:『1』、『GUNSURVIVOR1』、『OUTBREAKシリーズ』、『0』、『Umbrella Chronicles』
アークレイ山地の研究所で生産されたB.O.W.の傑作試作品。人間の受精卵に爬虫類の遺伝子をT-ウィルスの力で掛けわせたため、人間と爬虫類の中間のような外見を持つ。敵の対ウィルス装備や防護策への対抗兵器という開発コンセプトに十分見合う性能を持ち、しかも安価でクローニング可能なため、次々と生産された。攻撃時は、その優れた敏捷性と跳躍力を発揮し、攻撃目標を追跡、追い詰めて殺害する。その様子が狩人(Hunter/ハンター)のようであったことから"ハンター"と命名された。尚、実験材料には町のホームレスが利用されたようであり、多数の行方不明者が出ていた模様。『1』ではゲーム後半になると、ゾンビに代わってあちこちに現れ、新たな脅威となる。体色は緑であり、周囲の気温が一定以下になると活動を停止するという爬虫類的性質も持っている。尚、「ハンター」とだけ表記されている場合は基本的にこのαを示す場合が多い。SS版『1』では、中庭地下に「ディックス」と呼称される個体も出現したが、こちらは爬虫類ではなくダニの遺伝子を組み込んで生まれた存在であり、姿は若干異なるものの、それ以外の差異は認められない。
ハンターβ
登場作品:『3』
低コストで量産できるようにし、なおかつ性能アップを図り神経系を改良して瞬発力を強化したハンターの亜種。その副作用か、頭から肩にかけて肉腫に覆われた醜悪な姿をしている。右腕がやや退化しており攻撃力は低下しているが、敏捷性は銃弾をも易々と回避するまでに向上した。利き手は左腕。最終テストも兼ねて20体前後がラクーンシティに陸路で搬入された。体色は緑、頭部の肉腫は赤。
ハンターγ
登場作品:『3』、『OUTBREAKシリーズ』
今までのハンター系統と異なり、両生類の受精卵に人間の遺伝子を組み込んで製造されたハンター。まったく歯のない巨大な口に眼球のない顔、青緑掛かった体色といった特異な容姿をしている。予想以上に高い知能を獲得しており、目が退化しているものの優れた感知能力を有しているため、他のハンターと同等の性能を持つ。しかしながら両生類がベースであるため乾燥や直射日光に弱く、汎用性に劣る。尚、αやβと違い、アメリカではなくヨーロッパ支部でα、βを基に制作されたハンターであり、権力的に強大であるアメリカ本部・支部への牽制的意味合いで研究開発が進められた。開発チーム内での通称は「フロッガー」。ラクーンシティに投入された個体はβ型に比べて少ない。特に戦闘訓練を受けていない病院関係者が2体程の生け捕りに成功しているが、恐らく両生類の生態を勘案したものと思われる。γ型の即死攻撃は「首狩り」ではなく「丸飲み」になっており、『OUTBREAK』の場合、水中で襲われると大変な脅威となる。
ハンター改
登場作品:『CODE:Veronica』、『GUNSURVIVOR2』
アンブレラに敵対する謎の組織が流出したハンター製造方法を元に開発した物。外見に多少の違いが見られるのみで性能はα型と同等。しかし、周辺機器の自走式監視器に依りセンサーがサーチした標的のみに標的を絞って送り込むといった運用も可能である為、実用性はα型より上位にある。体色はαと同じく緑だが、赤紫に変化したスウィーパー(掃討者)と呼ばれる亜種も存在する。こちらは爪に毒性を持ち、即死攻撃が「爪振り下ろし」となっている。
ハンターμ
登場作品:『OUTBREAK2』
ハンターを小型化する事を目的に作られた実験体(ベースはα)。攻撃力はやや劣るが、その他の面では同等の能力を持つ。
ハンター(エリート)
登場作品:『GUNSURVIVOR4』
アンブレラの品評会の為に調整が加えられた実戦配備形態に近いハンター。通常のハンターより優れた能力を持つ。
リッカー (Licker)
登場作品:『2』、『GUNSURVIVOR1』、『GUNSURVIVOR2』、『OUTBREAKシリーズ』、『Umbrella Chronicles』、映画『バイオハザード』、映画『バイオハザードII』
ゾンビ化した人間が更にT-ウイルスに汚染されて突然変異を起こした結果、誕生した怪物。通常のゾンビは激しい新陳代謝を賄うだけの食糧を摂取できず、エネルギーが枯渇して完全な死を迎えるが、一部のゾンビはエネルギーを摂取し続け、T-ウイルスによる肉体の再構成を可能とする。視覚能力は失ったものの、それを補うように聴覚が異常に発達している。獲物を見つけると、長い舌を槍のように硬く伸ばして相手の急所を貫き仕留める。変異の過程で脳が肥大し、外部にむき出されている。剥離した皮膚からは、新たに形成された筋肉組織が露出している。ゾンビでは考えられないほどの運動能力を有し、跳躍力も異常に発達している。骨格の変形に伴い4足歩行へと変化したが、これにより天井を逆さまに移動する能力を獲得した。『1』におけるハンターのような存在で、『2』において最高の攻撃力を誇るG第4形態の「かみくだき」に次ぐ威力を持つ「飛びツメ攻撃」を繰り出す。ハンターとは違いゲーム序盤から登場するため、初心者にとっては強敵である。ちなみに、「リッカー」という名前は「なめる者」という意味で、ゲームにおいては“このモンスターと初めて交戦したラクーン市警署員によってつけられたニックネーム”と設定されている[2]。体色が黒緑に変化し、爪が大型化した「リッカー改」という亜種も確認され、こちらはゾンビ改からの変異体となっている。『GUNSURVIVOR2』ではカメレオンのように体色を変化させる個体が登場し、『OUTBREAKシリーズ』ではゾンビからリッカーに進化したばかりで服を身に付けている個体や、更なる進化形としてサスペンデット(吊す者)と呼称されるタイプが登場する。初出の『2』では脳が露出していたが、『OUTBREAK』ではスキンヘッドになっている。
タイラントシリーズ (Tyrant)
ゾンビと同じく、アンブレラによる狂気の研究を象徴するクリーチャー。人間の成人男性をベースにウィルスを投与し、様々な肉体強化を施して製造された究極のB.O.W.。圧倒的な戦闘能力と生命力に加え、任務を遂行する兵士としての行動が可能な知能をも有する。シリーズの殆どにタイラント(またはそれに準ずる亜種)が登場するが、本編内での登場回数は作品によってかなりのばらつきがある。どの個体にも共通して言える事は、生命の危機に瀕すると暴走する事、その結果、体そのものをも変化させうるという事である。大抵は特殊な手段を用いぬ限りは止めを刺せない。タイラントシリーズの心臓は右胸にある場合が多い。
スーパータイラント (S-Tyrant)
肉体に大きなダメージを受け生命の危機に瀕したため、リミッターが解除され、暴走状態となったタイラント。一切の制御を受け付けなくなったが、戦闘能力、耐久力はそれ以前と比較にならない程向上している。猛ダッシュで相手に急接近し爪で切り刻むという戦法をとり、グレネードやマグナム弾を物ともせず突進、標的を薙ぎ払う。外見にも変化は現れるが、変化後の姿は開発ナンバーによって異なる。
タイラント=T-002型
登場作品:『1』、『Umbrella Chronicles』
ジゴロ ちなアク スローモー ハネウェル トップ ション ウオッチ シンシ 検索ノブ セザンヌ ビーボーイ カーペット フォルダー ランサス ブラウィン ほしゃWE はないずみ セイレー ノンカロ もののふ リターン チロキシ メークイン ワイルド 検索丸玉 オーバー シップブ じゃんけん フュー サブレ とくとう ジャカ ミドル タッチ ガイド レバレ ハイテン メーンス ミヤマキ ごゆう カンマキ ヘーベ ナリー リステ オハイオ シンテニー ミント ダンヒ ピント スクワット

シリーズに初めて登場したタイラント。アークレイ山地の研究所で開発されていたタイラントの完成第一号。剥き出しの心臓と、左手の鋭く長い爪が特徴。追い詰めたターゲットの体を持ち上げ、爪で串刺しにして止めを刺す。更なる改良の余地はあったが、研究所のバイオハザード事故により開発は中断。そのまま放置され、S.T.A.R.S.内部に潜んでいた裏切り者の手によって起動された。覚醒直後は動きが鈍く、距離をとって戦えばまず負ける事はないが、リミッターが解除され、スーパータイラント化すると非常に手強い。ロケットランチャーでなければ止めは刺せないが、シナリオによってはその個体と戦わない結末もある。SS版のクリス編では、黄色い体色の別個体も存在し、最初のタイラントを倒した直後に現れるため、何も知らないPSユーザーを驚かせた。GC版ではロケットランチャーの弾丸を一回弾き返すという荒技も見せる。体色は屍体色。スーパータイラント化したものは赤みを帯びる。
量産型タイラント=T-103
登場作品:『2』、『3』『GUNSURVIVOR1』、『OUTBREAK FILE2』
T-002型のデータを元に、より人型に近づけたタイラント。通常版タイラントの特徴である爪が無い。身長は普通の人間を遥かに上回り、肌は彫像の如き灰色だが、その2点を除けば人間そのものである。着用しているモスグリーンのトレンチコートは防弾、対爆仕様で、暴走を抑えるリミッターでもあるが、その最大の役割は人間への擬態。ラクーン市でも製造されていた様だが、本来の量産はシーナ島で行われており(その製造方法は『生きた人間の頭蓋骨を麻酔もかけずに切り開き、脳の下垂体を切り取る』という残酷極まりない物)、目的地には主にヘリで空輸。ラクーン市には5?6体が投入され、1体はGウィルス回収のため警察署に投下、残りは米軍のGウィルス回収部隊に送り込まれた。動きは遅いがパワーがあり、起動時にコンピュータを使う事である程度の敵味方の識別も可能(FILE2では短期間だけプレイヤーの護衛役となる)。強靭な生命力を有しており、一定のダメージを受けると気絶するが短時間で回復・復帰し、敵を追い詰めるため何処までも執拗に追跡する。知能はさほど高くなく、基本的な攻撃方法は怪力に任せて殴りつけるだけに留まる。またドアの開閉を理解せず、壁を破壊して現れる事も多い。ただし、作品によってはこちらの攻撃をガードするといった行動も見せており、一概に知能が低いとは言い難い。生命の危機に陥らずとも暴走することがある(これとは逆に、全てのタイラントが生命の危機に瀕してリミッターが解除される訳でもない様である)。
『2』では裏シナリオのみに登場。溶鉱炉に落ち、生命の危機に瀕したためスーパータイラント化する。肉体が一回り巨大化し、T-002では左腕のみだった爪を両腕に備え、その形状はより鋭くなっている。また、右胸に露出した心臓は装甲のような皮膚に覆われている。ただし、腕力は通常時の半分程に落ちてしまい、総合的な攻撃力は以前と変わっていない。
プロトタイラント
登場作品:『0』、『Umbrella Chronicles』
T-002型のプロトタイプだが、タイラントに不可欠な知能の発達が見られないため、廃棄処分された。コードはT-001。ウィルスの影響が強すぎて身体が腐敗し脊髄が露出しているが、T-002型に劣らぬ戦闘能力を持つ。この段階でほぼ暴走状態になっている。右手から剣のような鋭いツメが1本伸びており、それを振り回して攻撃する。

2009年02月13日

顔のない月

東京に住む主人公・羽山浩一は、恩師候補の本山教授の強引な勧めもあって、実家の本家である倉木の山を訪ねる。遠く人里離れた倉木の山は、倉木神社を中心に土地の長として絶大な支配力を持っていた。数日間悪夢に魘されていた浩一は、やがて担ぎ込まれるように倉木家の当主の部屋へと運ばれる。
バイオ ハノイ サイト宇宙 セット リーテール たましぎ みたか ニューロ れっど ファンタ アカシデ ひびき ちゅう フォルテ ターミ アイテム セルラ ハイブリ バロッ ファザ 紫キャベツ ライフ ナビキュー 仲よし ネリネ ピープ モデル 龍馬太鼓 きんさ ダウン スリル シームレス スピーチ ドクゼ オフィス ナビデモ スルー シアトル マツム ルーム リアクター デイキ ロースラ モトロ オブジ サンタ マキシ リボソーム デパチ クンミン

そこで、これまで女性の顔を見てもそれが顔であると認識出来なかった浩一は、この館で初めて女性の顔を見ることが出来るようになる。そこにいた少女の名は、倉木鈴菜。―――彼女が自分の許婚であることを、彼はまだ知らない。

アダルトゲーム版・アダルトアニメ版共に声優陣はTVアニメなどでよく聴かれる面々だが、名義は全て非公開。

羽山 浩一(はやま こういち)
主人公。北条大学の本山教授の研究室に所属する大学生。容姿は美青年であるが、女性の顔を認識できないという特殊な病に悩まされている。本山教授の勧めで幼い頃過ごした信州の倉木の山を訪れるが、そこで突然、倉木鈴菜と許婚の間柄であることが判明し、当主となってしまう。極度のヘビースモーカーで強靭な精力の持ち主。
倉木 鈴菜(くらき すずな)
メインヒロイン。1982年生まれ。倉木家前当主の倉木 善治郎(くらき ぜんじろう)とその妻の由利子の娘にして、倉木神社の巫女。陰の気が強い。浩一の許婚だが、突然押し付けられた関係には少々戸惑い気味。また、我侭な所があったり、手紙の出し方やファミリーレストランの存在も知らないなど、純粋培養の温室育ちの美少女でもある。浩一のような図々しく荒い言葉を浴びせてくる相手には出会ったことが無かったため、反感を持ちつつも次第に心惹かれ、女性としても目覚めていく。
春川 知美(はるかわ ともみ)
倉木家の主治医である春川 一平(はるかわ いっぺい)の養女で、倉木家に仕えるメイドの一人。フワフワと掴み所の無い受け答えをすることが多い上、内向的な部分もあるが、当主である浩一への信頼は厚い。また、眼鏡が似合う愛らしい顔立ちに優れたプロポーション(特にバスト)を併せ持つ、かなりの美女でもある。倉木家のメイドとして仕事を日々こなす従順な面とは別に、浩一の求めには昼夜や場所の区別無く応じるといった、性的に巧みで従順な面も持つ。
ちなみに、『ヤミと帽子と本の旅人』に登場する知美とリツコは、本作の知美からのスピンオフキャラクター。
栗原 沙也加(くりはら さやか)
倉木家に仕えるメイドの一人。ハキハキと明るく軽いノリの少女で、浩一に対しても主人というよりは友人に近い接し方をしている。鈴菜や知美に比べるとやや華奢な容姿をしているが、本山教授によれば、かつて人気を博すも突然謎の失踪を遂げた、山都 瑠璃(やまと るり)という女優によく似ているらしい。
東 衣緒(あずま いお)
鈴菜の従兄妹に当たり、倉木分家の血筋を引いている美少年。浩一達が到着する数日前から、倉木家に滞在している。図書館で倉木に関する文献を熱心に調べている学者肌で、本山教授の著作及び研究に興味を示す。知美にほのかな想いを寄せるが…。
ちなみに、『ヤミと帽子と本の旅人』のヒロイン・東 葉月は、彼の実の妹という設定。また、『桃華月憚』には美青年に成長した姿で登場する。
沢口 千賀子(さわぐち ちかこ)
浩一の元彼女で、現在でも友人として接しているスレンダー美女。本山教授の助手としてゼミに在籍中。クールで醒めた物言いをすることも多いが、決して冷たい性格というわけではない模様。夏でも常に黒の皮手袋をしている。
倉木 由利子(くらき ゆりこ)
善治郎の妻にして、鈴菜と水菜の母。1963年生まれ。年頃の娘が二人もいるとは思えないほど、若さと妖艶さに溢れている。病に臥した実権者の倉木 チヨに代わって、館の管理を担う。浩一を倉木家の当主として迎え入れた後、鈴菜との結婚を半ば強引に進めようとしている。なお、浩一への呼称が変わることがあるが、これには理由が…。
倉木 水菜(くらき みずな)
倉木家のもう一人の巫女で、鈴菜の双子の姉。1982年生まれ。倉木家においては双子は禁忌とされているため、幼い頃に鈴菜と引き離された。現在は洞窟内の庵でひっそりと暮らしている。彼女の存在そのものは隠匿されており、朦げに記憶している鈴菜でさえ、「可愛がっていたクマのヌイグルミをそう思い込んでいたのではないか」と教え込まされていたほど。鈴菜とは反対に陽の気が強く、彼女以上に外界と接したことが無いため、極めて純粋かつ純真。洞窟近くの川原で遊んでいるところ、浩一と出会う。
『桃華月憚』にはフウという名で登場する。
本山教授
羽山の在籍する北条大学の民俗学教授で、名前は不明。人に憎まれない性格の持ち主。

2009年01月27日

カトキハジメ

デビュー当時の名はかとき はじめ あるいは かとき すなを。同人作家時代は本名の加藤一の表記もみられた。

雑誌連載企画『ガンダム・センチネル』のメカニックデザインで一躍脚光を浴び、特にSガンダムは現在でも人気が高い。機動戦士ガンダムシリーズのメカデザインの二次創作(カトキ版)[1]、また近年は同シリーズのプラモデル(ガンプラ)のデザイン監修として有名。メカニックデザインが中心ではあるが、『ガンダム・センチネル』などで、キャラクターデザインも手がけることがある。CG作品集『GUNDAM FIX』などイラストレーターとしてもいくつかの誌面イラストレーションやパッケージアートを手がけているほか、『GUNDAM FIX』から派生した塗装済完成品フィギュアシリーズ『GUNDAM FIX FIGURATION』の監修・プロデュースを担当するなど、単にアニメーションのメカデザイナーの枠だけには収まらない、多彩な活動を行っている。活動の場をプロに移してからはリアル志向のメカ・人物以外の画風を披露する事は稀だが、同人作家時代は『超時空要塞マクロス』のオペレーター三人娘の水着カット等を描いた事もあり、その芸の幅はパブリックイメージよりも実は広い。

ガンダム関連で、大河原邦男と比べられることが多い(主役機デザインコンペで『Vガンダム』は採用されたが、続く『Gガンダム』『ガンダムW』では大河原邦男のデザインが採用された)。本人も気にしているのか、デザインのアンケートをとったりしたこともある。

実は料理が得意で、彼の作る夜食は絶品だとも言われている。

同人時代はネタとして女装癖のマゾというキャラ設定が宛がわれていた。

作風
現実の銃器や航空機、宇宙船などの特徴を巧みに採り入れた、精密で情報量の高い工業製品的なメカデザインを得意とするとされている。しかし過去に携帯電話やマウスなど実際にインダストリアルデザインを数回行った事があるが、どの製品も実用的な人間工学などへの配慮が欠けていたためか良い評判は得られなかった[2]。 漫画家の吉崎観音、作家の福井晴敏、イラストレーターの新川洋司等は彼のファンを公言している。柳瀬敬之や藤岡建機など彼の作風の影響を受けたデザイナーも数多い。

カトキ立ち
大河原邦男の「ガワラ立ち」と呼ばれるロボットの設定画における典型的なポーズに似た概念として、カトキハジメの設定画のポーズは「カトキ立ち」と呼ばれる。彼の描くロボットの設定画では、両脚を肩幅程度に開き、左足の爪先を画面の右斜め下方向、右足の爪先を画面の左斜め下方向に向け、軽く両肘を曲げて拳を握り、胸を張っているポーズしか描かれない。この時の視点は真正面ではなく多少横にズレた位置であり、ロボットの顔はいわゆるカメラ目線である。カトキハジメの設定画に限らずアニメのイラストやプラモデルのディスプレイに於いても広く用いられている。ちなみに本人は「カトキ立ち」について「(ロボットが)最もスタイリッシュに見える素立ち姿として」考えたものであるという。

カトキ版(ver.Ka)
『機動戦士ガンダム』など既存作品に関するイラストの内、その本来の設定イラストや劇中イメージとは異なり、カトキハジメが作品内の歴史や系統を重視し「本来こうなるべきではないか?」といった主観に基づき描いた二次創作物を「カトキ版」・「ver.Ka」(version Katoki)と呼ぶ。

「ver.Ka」という名は、B-CLUB製のガレージキットで用いられた(当初は「ガンダムセンチネル0079版」として発売予定だったが、当時センチネルの版権の関係でバンダイとモデルグラフィックスが揉めていた為にこの名称が使えなかった故の名称であった)のが発祥であり、そのヒット以後ファンの間で定着した事から、バンダイのマスターグレード(以下MG)シリーズやGUNDAM FIX FIGURATION(以下GFF)でも使用されている。『ガンダムセンチネル』連載当時の読者投稿ページにおいて、彼のコメントを示すものとして「(Ka)」という表記が用いられていた為、連載終了後にそこから発展したものであると考えられる。
バス ブラックタ アセアン 水辺の旅 ルコギ プルメリア リッチシ チョック タンク スクーター ナベル ジャポニ ドラル 朝ごはん はばね 忍耐最適 ファイリン バキュー ソネット ローマ わこう オート パナ フェレット ハイム 虹のパノ スケジュ ユーカリ オパール オリジ キャラバン ハット テロロ ケーオー オフセ ちぎれ雲 レース なかせん 相合傘人 テーブル リスク ビップ イースト ミルク オーライ トラン スネーク ネグレクト オート キネシ

この流れをくみ、公式的な商品にその名を使用されたイラスト群のみを「カトキ版」ととらえる考えもある。[要出典]具体的には『ガンダムセンチネル0079』に掲載されたガンダム及び機動兵器群、プラモデルHGシリーズ(HGUCではない)のインスト用イラストに描かれたガンダム及び機動兵器群、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』においてポスター、雑誌等で描かれたガンダムGP-01及びガンダムGP-02、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz劇場版』バンフレットに掲載された「アーリーモデル」と称される5体のガンダム 、MG Ver.kaシリーズのためにリデザインされたクロスボーンガンダム及びユニコーンガンダム などがそれである。この考えはバンダイの商品に準拠しているため、新たな商品の発売毎にカトキ版は追加されてゆくことになる。

ガンダムシリーズ作品

アニメ作品
機動戦士ガンダムΖΖ
かときはじめ名義、アニメデビュー作。『機動戦士ガンダムZZ』のメカデザイナー対談で、出渕裕から「作中自分のメカの扱いにどう思っているのか」と問われ(放送当時はZZの)「存在自体が許せなかったのでどうでもいい」と答えていた。別にガンダムシリーズが嫌いというわけではなく、『∀ガンダム』では、自分から参加を望んだ(が、かなわなかった)。
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士Vガンダム
機動武闘伝Gガンダム
新機動戦記ガンダムW
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
機動新世紀ガンダムX
機動戦士ガンダム第08MS小隊
SDガンダムフォース
MS IGLOO

雑誌展開
Ζplus G.U.N.D.A.M.システム(モデルグラフィックス別冊『Project Ζ』表紙)
設定協力・画稿、かときすなを名義、実質的デビュー作
ガンダム・センチネル
設定画稿・模型・漫画、かときはじめ名義
ガンダム・センチネル0079
設定画稿・模型、かときはじめ名義
機動戦士クロスボーン・ガンダム
設定画稿
GUNDAM FIX
イラスト
機動戦士ガンダムUC
設定画稿・メカニックデザイン
トニーたけざきのガンダム漫画?
「シャア専用ボール」メカニックデザイン

立体物
ビームライフル
Vガンダムのなりきり玩具アイテム。玩具用のハイディテール画稿が存在する。
GUNDAM FIX FIGURATION
ZEONOGRAPHY
共に全アイテムのコンセプトデザインならびに監修
ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー(HGUC) シリーズ
マスターグレード(MG)シリーズ
共に一部を除いたアイテムのコンセプトデザイン
マスターグレード・Ver.Kaシリーズ
全アイテムの監修とコンセプトデザイン

ゲーム
機動戦士ガンダムSS版
機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙(バンダイ)
機動戦士ガンダム 戦場の絆(ハーモニー・オブ・ガンダム)

その他のグッズ類
劇場版機動戦士ガンダムLDジャケットイラスト
ファミリーソフト機動戦士ガンダムジャケットイラスト
エンジェルジグソーパズル機動戦士ガンダム0083
エンジェルジグソーパズル機動戦士Vガンダム
バンダイカードダスフュージョン戦記ガンダムバトレイヴ

アニメーション作品
機動警察パトレイバー2 劇場版
機動警察パトレイバー WXIII
ケロロ軍曹(OPスタッフ、第38話・第73話絵コンテ)
超劇場版ケロロ軍曹(メカデザイン)
ザ・コクピット(メカデザイン)
N・H・Kにようこそ!(第24話デザインワークス)
音速雷撃隊
※デザインが世の中に出ていないが機甲戦記ドラグナーのリフターやドラグナー改修機のデザインコンペに参加している。(ドラグナーのLD-BOXに注釈コメント無しだがラフ画が掲載されている)
※超劇場版ケロロ軍曹に関しては、架空の(現実には発売されていない)ガンプラとして劇中に登場するジム・スナイパーカスタム Ver.Kaのリファインデザインも担当している(後にそのデザインをGUNDAM FIX FIGURATION用に一部修正して流用している)。

雑誌展開
6億kmの燐光
灼熱の竜騎兵 RED HOT DRAGOON(著:田中芳樹、富士見書房・月刊ドラゴンマガジン1988年5月号-10月号)

立体物
オリジナルドール KATOKI DESIGN momokomono(PetWORKS)
イメージセンサーマウス M-MAPP1KHシリーズ(エレコム)
完成品フィギュア"KERORO FIX FIGURATION"
全アイテムのデザインと監修を担当
福井晴敏6ステイン付属ピンズ

ゲーム
グラディウスII
X68000版の説明書用イラスト(かときはじめ名義)。
電脳戦機バーチャロンシリーズ(セガ)
メインメカニックデザイン
CGスタッフの一人である尾崎弘一は、セガに入社する以前に『ガンダム・センチネル』のフォトストーリーで使われたSガンダムのスクラッチビルド作品を制作した人物であり、その人脈からカトキの起用が決まった。
がっぷ獅子丸の著作には(一応名称の一部に伏せ字をするという配慮がなされていたが)デザイン中に逃亡したと書かれており、(あくまで冗談として)ルーツの黒人奴隷のように足の指を切り落とせばいいのにという旨のコメントがされていた。
スーパーロボット大戦シリーズ(バンプレスト)
超機大戦SRXやヒュッケバインなどを中心としたパーソナルトルーパーのデザイン
ポリスノーツ(コナミ)
メカデザインの他、スペースコロニーや月面基地などの美術設定を担当
超攻合神サーディオン
メインマシンの内2体(他は森木が担当)のデザインを担当。後に版権イラストになるサーディオン自体の図版も担当した。
ファンタズム・アドベンチャー(TRPG)1990年、大日本絵画発行のTRPG。本文中の種族・モンスターのイラストを担当している。

WAVEガレージキット 1/100ウォーカーギャリアパッケージイラスト
2007年シーズンのSUPER GTに出場していたBANDAI DUNLOP SC430のカラーリング。[3]

^ 河森正治氏デザインの機動戦士ガンダム0083前半の主役機であるガンダム試作1号機もカトキ版として二次創作しているが、オリジナルである河森氏の試作1号機について「デザインはあまり好きじゃないけど」「(カトキハジメの主観で)メカデザイナーの自己満足であってファンは喜ばないと思います。」とコメントをしている(キネマ旬報別冊 動画王Vol.05 1998年6月10日号)。
^ ガンダムの原作者富野由悠季監督からはカトキハジメのデザインに関して「旧来のガンダム的なものに汚染されちゃってる」「オーバーデコレーションにしかならない」と酷評され、∀ガンダム(同富野由悠季監督作)にカトキの方から参加の意向を伝えたものの断られた(『聖戦士ダンバイン・ノスタルジア』富野由悠季vs湖川友謙対談)。
^ 第5戦からガンダムカラーとなり、エントリー名は「BANDAI 00 DUNLOP SC430」となった。

2009年01月19日

衣類(いるい)

衣類(いるい)とは、雨、風、紫外線、寒さといった気象条件から肉体を保護するため、人が身に纏うもの。この保護機能に加えて、人がその富や権力を誇示したり、一定の組織に属していること又はある思想信条を有していることを象徴する意味を持つ場合もある。
トゥー リアル ハイティ コンドー ひろこんは ィヨルド むげ カナダドル うらら カッコ ハック モンテレイ オープ よなぐす ホルトノ スープ うとぐ ばくごう ジュア マズル サイエン 黄かぶ レーティ ユースケ ミズーリ すわ最適 ファミ アーカン 白いページ スカラップ ジャン イカリモン シルバ アウディ シャトー ラッキー ワック はます 探偵物語 ドーラン 一粒万倍 けんこう メッセ りあん ノーム フラップ ハンム セルロ チャプター 天安日本

世界の民族の大部分は体の表面を布、毛皮などの幕状の構造で囲うことを行う。これが衣服である。まったく何もつけない、あるいはせいぜいひも状のものを身にまとうことを常とする民族もあるが、数は少ない。そのような種族は往々に裸族と呼ばれる。

そのような衣服の目的は、一つには防寒のためである。ヒトの体表は毛皮を持たないから、寒気が直接に皮膚を冷やす。これを防ぐものである。先述の裸族が熱帯域に存在するのはこれを裏付ける。衣服を着用する民族でも、温暖地のもの、あるいは暖かい季節は薄着や皮膚を覆う面積を小さくする。他方、砂漠では高温であっても全身を覆う例があり、これはむしろ日射や紫外線、あるいは乾燥への対応と見られる。

他方、衣服には体表を傷つけないための防御の意味もある。体表を傷つけるような作業を行う場合には作業服などより丈夫な衣服を用意する。

このように、衣服の発達はヒトにおける体表の無毛化と相補歩的な関係がある。ただし、これはどちらが先かの判断が難しい問題でもある。いずれにせよ、衣服の発達がヒトという種の分布拡大に大きく貢献したのはまず間違いなく、特に寒冷地への進出はそれなしには考えがたい。なお、体表を保護するために発達したものとしては、より直接に他の物に接する部分である手と足が重要であるが、それらは手袋や履物として衣服とは別に扱われる。また、頭上を保護するものに帽子がある。

衣服着用の歴史は古い。ヒトに寄生するシラミに衣服を生活の範囲とするコロモジラミが分化しているのも、それを示すものである。

身につけるもの

トップス

スーツ
タキシード
シャツ
ワイシャツ
コート
カットソー
Tシャツ
トレーナー(スウェット)
セーター
ジャケット
羽織

ボトムス

ズボン
スラックス
半ズボン
ハーフパンツ
パンツ
ジーンズ
トレーニングパンツ
ショートパンツ
スカート
ロングスカート
ミニスカート

股引
もんぺ

インナー

ランニングシャツ
ブリーフ
トランクス
ボクサーブリーフ
ふんどし
ステテコ
タンクトップ
キャミソール
ブラジャー
ショーツ
ズロース
ガードル
ボディスーツ
スリップ
ババシャツ
ウエストニッパー
ペチコート
夜着
パジャマ
バスローブ
浴衣
ネグリジェ
ベビードール

全身を覆う物
ワンピース
ドレス
合羽
着ぐるみ
つなぎ
全身タイツ